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コンビニの野菜が危険な理由!産地や体への害について

コンビニ 野菜

“コンビニの野菜は危険”

…こんな噂よく聞きませんか?

 

食べきりサイズにカットされた野菜は

主婦や一人暮らしの強い味方ですが、

安全性について問われると「?」ですよね。

 

そもそも、コンビニ野菜の産地や

加工工程について聞かれても、

答えられる人ってなかなかいないのでは

ないでしょうか?

 

そこで今回、コンビニ野菜の安全性を

徹底追及するため、各コンビニの

野菜に関する取り組みや産地について

調べていきたいと思います。

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コンビニの野菜が危険といわれる理由は?

はじめに、コンビニでパック詰めで

販売されていたり、サラダなどに

使わせている野菜の加工工程について

紹介します。

 

 

コンビニ野菜の加工工程

1、

加工される野菜は、まず土や微生物を落とし、

品質低下を防ぐため涼しい場所で

地下水や水道水によって予備洗浄されます。

 

この段階で徹底的に洗浄を行うことで、

殺菌した場合とほぼ同様の効果が得られます。

 

 

2、

より殺菌効果を高めるためカットの前や後、

もしくはその両方で野菜の殺菌洗浄が

行われます。

 

この時、殺菌剤として使われるのが

次亜塩酸ナトリウムという薬剤で、

国が安全性を保障し使用を許可している

食品添加物です。

 

また、野菜の変色を防ぐため

PH調整剤と呼ばれる食品添加物が

使われることもあります。

 

 

3、

殺菌剤を流すために水洗浄後、

袋やプラステイック容器にパック詰めされ

出荷して、各店頭に並ぶ。

 

 

 

“コンビニの野菜は危険”といわれるのは、

上記の加工工程で使われている

食品添加物、次亜塩酸ナトリウムや

PH調整剤が原因です。

 

日本人の“食品添加物=毒”という

考え方から、食品添加物が使用されている

コンビニの野菜は危険という噂が

出回ったのです。

 

 

コンビニ野菜は食べるとホントに危険なの?

結論から言えば、カット野菜に

使用される食品添加物は

国で安全性を認められているので

危険ではないと考えていいでしょう。

 

しかし、「食品添加物=毒」という

認識の人は多く、購入をためらっている人も

多いのが現状です。

 

そのため、各コンビニでは野菜の悪い

イメージを払拭しようと

下記のような対策を行っています。

 

 

ローソン

ローソンでは理学博士の中嶋常充により

開発された、「中島農法」で作られた

健康的な野菜を使用しています。

 

北海道~沖縄まで生産者の顔が見える

ローソン専用農場「ローソンファーム」

を設け、そこで中島農法による

野菜の栽培が行われています。

 

収穫した野菜はそれぞれの野菜に適した

温度管理を行いつつ、

工場へ配送することで新鮮さを保ちます。

 

運ばれた野菜は衛生や温度の管理が

徹底された工場でカットされ、

次亜塩酸ナトリウムやPh調整剤を使わず

冷水で徹底的に洗浄されます。

 

その後、パッキングの前に痛んでいる

部分・変色している部分がないかを、

人の目で一つ一つ細かく

チェックもしています。

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セブンイレブン

サラダやサンドイッチに使用する野菜は、

生産地から店舗まで一貫低温管理で

輸送する「コールドチェーン」を確立。

 

サラダ等に使用している野菜には、

合成着色料・合成保存料は

一切使用していません。

 

※コールドチェーン

野菜の種類に合わせた温度設定をして

原材料の段階から低温のまま

運ぶ方法のことで、野菜の鮮度や

栄養素が損なわれにくくします。

 

殺菌剤や保存料を使わず、

冷水のみで徹底洗浄するので、

鮮度を保った状態のまま商品化して

店舗に出す事ができます。

 

 

ファミリーマート

土壌・標高・産地・生産者を指定し、

収穫後から店舗まで一貫した低温管理をして

配送された、こだわりレタスを使った

サラダを販売しています。

 

また、セブンイレブンと同じく

コールドチェーンの構築に力を入れ、

レタスだけでなく他の野菜についても

現在見直しを始めています。

 

 

サークルKサンクス

“地産地消”をテーマに食品スーパー

「ユニー」と連携して、店舗がある地域農家の

野菜を使用し、カット野菜やサラダ、

丸ごと生食野菜の販売を行っています。

 

 

コンビニ野菜の産地はどこ?

コンビニ野菜 産地

 

パッキングされたカット野菜や

プラステイック容器に入った

コンビニのサラダは、産地の記載がない

商品が多いです。

 

日本では、加工品には産地記載の

義務がないため、数種類の野菜が

カットされ入っているサラダなどは

産地の記載なしで販売できるのです。

 

ただ、やっぱり口にするものだけに

産地が気になりますよね。

 

さっそく、大手コンビニで売られている

野菜の産地について調べてみました!

 

 

ローソン

生食用・サラダ用・カット野菜全てに

各野菜の産地を記載しており、

生食用で使用している野菜は

全て国産です。

 

 

セブンイレブン

産地の記載はありませんでしたが、

ネットでは福島県産の野菜を

使っているとの情報がありました。

 

信憑性は確かではないので

参考程度に考えてください。

 

 

ファミリーマート

こだわりレタスを使用したサラダは

産地記載があり、現在、他の数種類の

野菜についても見直し中とのこと。

 

 

サークルKサンクス

地産地消に力を入れているので、

全国各地それぞれの店舗のある地域の農家で

採れた野菜の産地を記載しています。

 

 

まとめ

コンビニの野菜の危険性と産地を

調べましたが、多くの人が気になっている

ことだけに、各コンビニできちんと

対策されていることが分かりました。

 

いくら“食品添加物は安全”と国が保証

しているとしても、できればあまり摂取は

したくないですよね。

 

今後も、今以上に安心してコンビニで

野菜を購入できるようになることを

期待したいです!

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One Response to “コンビニの野菜が危険な理由!産地や体への害について”

  1. 匿名 より:

    ローソンでレタスミックスサラダを購入しました。産地は記載がありますがレッドキャベツは国産ではありませんでした。韓国産・アメリカ産と記載されています。生食用はすべて国産ではないようです。

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